雲の中で散歩

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ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)
(1984/05)
J.D.サリンジャー

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眠れなくて深夜の更新です
毎年、冬になると必ず、この小説を思い出します
主人公ホールデンが、セントラルパークに住む水鳥達に想いを馳せること、分かるなあ
水鳥、大好きです!
そして
絶対に絶対に、
絶対に
野崎孝先生翻訳 の方をおすすめします

野崎先生の翻訳だからこそ、私は最後まで読み上げることができたし
あまりにも有名な雨のシーン、印象的で美しいのだと思う。
絶対に、とは覚悟して使わなきゃならない単語だと心得ているけれど、今回はめちゃめちゃ使うんだぜ! の勢いで書いています。

ノーベル文学賞の受賞を逃した村上春樹さんが、私は大の苦手です。
高く評価されていることが理解できないほど、大の苦手です。
十年くらい前に、村上さんが、 原書を翻訳して出版したということで、朝のラジオに出演していました。
野崎先生翻訳版を、私は既読で好きだったので、村上さんの野崎先生の訳に対して敬意の欠片もなく、高慢な態度に、一生、私はこの人の作品は読まない、と決めました。
実際、そのラジオを聞く前に、村上さんの作品を図書館で手に取ったことがあったのですが、二ページも文章を追えなかった...
文の書き方が私には合わないんだと思います。


古典的な文章だからこそ、作品が活きる、ということもあると思うなあ
小説では私は、古典しか読みたいと思わないからなあ... 古典文学は、例え読後感が嫌なものでも、フィクションなんだ、とはっきり線引きをすることができるから、そういうのもあって、好きなのかな、と感じています。

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2012.11.26 03:20 | 本 ・ まんが | トラックバック(-) | コメント(-) |
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