雲の中で散歩

世界で一番の Live バンド Yellowcard の応援blogです! This is the Yellowcard fan blog. We love Yellowcard !!!!!

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Yellowcard 9月 13日、東京公演レポートの続きです

Yellowcard が登場し
Awakning の演奏が始まった時に、禁止されているとわかっているのに、撮影をしようした方が
私の後方、二、三列後にいました。
会場スタッフの方が、ペンライトを当てて阻止してくれたんですが
それでも撮影をすぐに止めず。
ステージ上のメンバーも何だろう、と見ていました。

スタッフさんの光が当たり ( スタッフさんはわるくない )
せっかくの Awakning の冒頭を、私は見られなかったのだよ ( 泣 )

私はまだ良い方で、撮影をしようとしていた人の隣にいた人とかは、もっとひどかったと思う。

撮影しようしていた人は、コアな Yellowcard のファンじゃないと思うし、音楽もアーティストにも、敬意もない人なんだな。

Yellowcard を始め、時間を守って素晴らしいステージを見せてくれるアーティストが、ほとんどなのだから、ルールは守ろう!

この記事を読んで下さっている方は、ルールを守る方だと確信しているので
こんなこと書かない方が良いんじゃ... と考えたのですが、書いてみました。




今回、楽しすぎたのか、記憶が吹き飛んでいるところが多くて
YC guys がステージに登場してくれた時も、舞い上がっていて、はっきりとは覚えてないんです


目の前に来てくれた、 Sean M にキャアァ!

その後すぐ、照明の白っぽい光に、ショーンの手術痕が照らされていて、はっとしました。

喉を縦に、淡い赤が走っていることが鮮明に見え、今も心が傷みます。

ショーンの癌が完治することを、強く祈っています。


ショーンは病気のことなんて、全く感じさせない、元気いっぱいの、明るく、優しい笑顔全開でした

客席に腕を伸ばしてくれて
ああああ握手したかった ・・・!!

太陽のようなショーンの笑顔
でも、数十分前に見た真剣な表情を思い出して、ぐっとくるものがありました。


そしてそして

Ryan Key に今年も心を打ち抜かれてきました...


とても、かっこよかったです

ライアンは日本語で

「 水、下さい 」 「 元気? 」

と言うのが好き? なのかな、
何回も言ってくれて、その言い方が可愛いったらなかったです!

この、このっ 罪作り >> Ryan Key!


ライアン 「 水下さい 」 とマイクを通して言った後に
LP のドラムセットの所まで戻って、お水を、ぐいっと飲んだんですが、その姿がおもしろ可愛くて、会場から笑いが零れていました

ライアンは Beer を日本語で
「 ビール! 」 と言うのも好きみたいでしたね!

Live 後半、缶ビールが登場して
YC メンバーが客席に向かって、乾杯をしてくれました


その乾杯をする前か後に
私が気が付いた範囲なんですが
ステージ右にいたメンデス君が、左側にいるショーンの所まで来てくれ、何かを伝言し
続いてライアンに耳打ち。

真剣な表情のメンデス君に、一度目は聞き取れなかったらしいライアンが、聞き直して
もう一度、耳打ちをしてもらってる姿が印象的でした


そうしていると PD のボーカリストさんが私服で登場!

メンデス君が伝言していたのは、このことだったんですね

ボーカリストさんは、ライアンの持っている缶ビールに、乾杯!
い、良いなあ..


その直後に、ドラマーの女の子がステージ左から、すごく控え目に登場して
でも、ステージの真ん中までいかずに戻ってしまったんです

その後ろ姿を、ライアンが追い掛けてくれて
PD ドラマーさんを引き留め、ボーカリストさんと三人で肩組をして
「 オッケ~ 」 みたいな表情をしてくれました

素敵でした!
ライアン、一生懸命というか、ちゃんとドラマーさんを追い掛けてくれてですね
優しい人柄が現れていました


しかしドラマーさん、すごいキュートでしたあ!
たぶん、猫耳のカチューシャをしてたかな??
ずっとニコニコしてくれているし、仕草とかホントにキュートでしたあ


話は戻り..!


With You Around

の演奏が嬉しかったです

Live で聴きたかったあ

Wooh Wooh の時
ちぎれるほど腕を振りまくりました
楽しかったあぁぁ


ステファニーさんに贈るね、とライアンが話してくれて
ライアンのギターのみでの

Sing For Me

静かになった会場に、彼の歌声だけが響きます
この曲でもまた、 Sean O を思う!

引き続いて

Empty Apartment

EA を歌い始める前に
ライアンが

「 ギターソロだね
バンドのみんなは休憩してて、冷たいビールを飲んでるよ 」

と朗らかに話し掛けてくれ
( beer は日本語のビールで発音していました )


歌詞ではなく、 ラララ と、昨年と同じように
客席に語り掛けるように歌い始めてくれました

会場が一体になっていて
ライアンはやっぱり、フロントマン中のフロントマンなんだ、としみじみ思いました。


何の曲の時か、忘れてしまったのですが
ライアンがギターを弾かないパートで
マイクスタンドから前に出てくれて
片手はマイクを持ち、片手は肘でクの字に曲げる ・・・ 何て書いたら良いかな、えっとですね、
つまり両手を使って歌う時、
かなり長く目を閉じて、感情を込めて歌ってくれるシーンがありました

その姿がすごく、
本当に素敵で、魅力に溢れていて
目を閉じているライアンを、それまで一緒に歌っていた私でしたが、じっと見てしまいました。
今も思い出して、うっとりしてしまいます ・・・
モダモダしてしまいますっっ


本当にかっこよかった!!
早くて激しい曲では、ライアンの、あの!! ハチャメチャな動きが、ハチャメチャなのにハチャメチャじゃなくて
ああ~!! もう!
How sweet です!


Light And Sounds
Light Up The Sky

は大合唱でした
LUTS は特に、私は気が付けばずっと一緒に歌っていました

LAS は Live で活きる曲のうちの一曲ですね~
Opening が聞こえた瞬間、わああ となりました


Shrink The World

も嬉しかったなあ


アンコールも済んで All Up した時
YC guys はいつものように
ペットボトルやタオルなどを投げ入れてくれました
メンデス君とショーンがいっぱい投げてくれる

LP がステージギリギリまで出て来てくれて、ドラムステッキをそれぞれ投げてくれます。
手も振ってくれて、嬉しかったです!
ドラムソロ!! クールでしたねぇ


ライアンはお辞儀をしてくれていました
じぃぃぃん... と来たなあ ( 涙 ) ( 涙 )

投げキスもしてくれたような気がする


Sean M が何事もなく、元気でいてくれて、本当、良かったです

Yellowcard の明るいエネルギー、無限の素晴らしさは
Live でこそ、触れることができると感じます!

cd だけでも素敵だけれど ・・・ 是非是非、 Live に参加してみて下さい


曲の順番もバラバラの上に
長くなってしまって ・・・
読んで下さって、ありがとうございました ;)


YC の公演を見ている、この瞬間が現実で
仕事などをしている日常は夢なんだあ、、と必死に思い込もうとしていました

それくらい、最高の時間でした


ありがとう、
Yellowcard




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2012.10.01 22:09 | YC Live Report | トラックバック(-) | コメント(-) |
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