雲の中で散歩

世界で一番の Live バンド Yellowcard の応援blogです! This is the Yellowcard fan blog. We love Yellowcard !!!!!

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絶望の淵では、南からの風は吹いてくれのだろうか..

南から風は吹いているけれど、感じられない..?

絶望の淵にいても、南風を感じることができたとして
その風がもたらしてくれるものは、何だろう?
何を届けてくれるんだろう..
それとも、何も届けてくれないのかな..


「 Southern Air 」 を聴いていたら、そんな風に思いました。

私は南からの風に焦がれています。
吹いているのに、感じられていないだけかもしれないけど。


アルバムタイトルと、先行シングルを聴いて、私は今回のアルバム自体が 「 南風 」 なのかな、と思っていたのですが
Yellowcard 、もしくは、アルバムの主人公も
「 南風 」 を探しているように感じました。
見当はずれかもしれないけど ^^*


HERE I AM ALIVE 」 までが明るくて
ええっ ライアン何か backstreet boys っぽい (≧▼≦)
( bsb から私は洋楽派になりまして.. )
とか、キャワキャワしてました

「 HIAA 」 良い曲ですねえ
Fall Out Boy は、かじったことしかないけどでも、
良い意味で FOB 、 Patrick っぽいなあ、と思います

Tay ちゃんの歌声も素敵
Cassadee ちゃんも、もちろん好きです!


Southern Air 」 はドラマチックな展開の曲が、多いと思いました

Sean M のヴァイオリンはもちろん、もちろん!
ギターソロ、かっこいい!!
バンドサウンドに、完璧に溶け込んでいる、お馴染み、ストリングスチームが素敵で、かっこいいです!!


前回のアルバム 「 When You ' re throuth thinking , Say Yes 」 もなんですが
日常、気が付かない振りをして閉じ込めている、感情の奥底を、引き出されてしまって苦しくなるというか..
それでも聴きたくなってしまう、矛盾している魅力に、やっぱり惹かれてしまいます。


そして、触れないようにしようかな、、と思っていたのですが..

TEN

辛くなってしまい、リピートしては聴けません..

物語なのか、過去の出来事なのか..


2011年 2月、 YC 来日公演時の日本の音楽雑誌のインタビューで、
Sean M が
Ryan Key の天才的なところは、
ライアンは自身の人生で経験したことや、普段、自分が考えていることを歌詞にするんだけど
それを聴いている人が、自然に、自分自身に重ね合わせることのできる歌詞を描くことができるんだよね

ということを答えてくれていて、そうだなあ、と感じたことを、よく覚えています。

「 TEN 」
について、私はずっと考えていたのですが、この曲は、考え過ぎない方が良い、
この曲をこの曲として、受け取った方が良いんだ、と感じています。

哀しい曲で、もちろん、 Ryan Key は感情を込めて歌い上げてくれているけれど
あまりにも切々と、切々と歌わない処が、逆に良いなあ、と思うのです。


ライアンの叔母さん、ステファニーさんへのメッセージとアルバムジャケット
大好きです

Thanks a lot,
take care ;)
Hope you have a relaxing weekend!!


p.s
ライアンの 「 nn 」 で発音のおわる単語の歌い方が好きすぎて
頭パァンとなりますっっ

SouthernAir.jpg

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2012.08.18 15:39 | Yellowcard Works | トラックバック(-) | コメント(-) |
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