雲の中で散歩

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「 自分が怒っているなと感じた時には黙る 」 と誰かが言っていて、、私もそうしています ...
先日、反抗期の話題が出たので




私の反抗期はひどくて、ホントに滅茶苦茶でした。 今思うと、家族、特に母には申し訳なかったです ...

何で私の気持ち ( 何に対して怒りを感じてるのか、寂しさを感じてしまうのか、傷付いてるのか )
わかってくれないの
もっとわかってよっ!
みたいに、ほんのちょっとしたことで怒って、泣き叫んで反抗して、母を困らせていました。
母は、本当に苦しかったと思う。

散々、反抗して、けれどある時、 「 お母さんの気持ちを、私だって全然わからないんだから、自分を 100%理解してもらおう、なんて、なんか自分勝手過ぎる 」 とやっと気が付いたんですね ...


自分ではない、 「 人 」 の気持ちを完全にわかる、なんて不可能なこと。

当たり前なことなのに、見落としてしまっていて。

そう気が付いてからは、楽になりました。
一種の諦めなのかもしれないけど、でも、繰り返してしまうのですが、自分のことを完璧に理解してもらうなんてことは、絶対に不可能。

自分自身も、誰のことも完璧に理解することは、できないんですものね。


そして、第二次反抗期もひどかった ><

うちの父は本当に古い人で、私から見ると、母へ、父から、もっともっと気遣いや優しさがあってほしくて ( 今も思いますが )
何かにつけて父に反抗しました。

その時期、父も更年期障害で、そりゃあもう家の状態はめっちゃくちゃ
今考えてみると、よくそんなに怒りのパワーがあったなあ、と ...
そんな過去があり、現在の私は、泣き叫ぶ、ということにパワーを費やしたくなくなりました。
成長したね!

父も安定して、結局、私が辿り着いた答えは、父と母には、二人なりの理解というか、答えがあるというか、私がどうこう言うことじゃない。
父と母にしか、わからないことがあるんだ、ということでした。

それから、これは調べものをしていて、ネットサーフィン中に読んだ、ある方の blog なんですが、その人 ( 二十代後半くらいの男性 ) は妹さんがいらっしゃって、妹の反抗期がひどかった、という内容の記事で ( 自分は反抗期がなく、両親との関係は good )

妹が、 「 お兄ちゃん ( blog を書いた人 ) ばっかり、かわいがってっ 」 「 私なんていらないんでしょ! 」 と両親に反抗して、一時期、最悪だった、と書いていました。

そのお兄ちゃん ( 書いた人 ) は、妹の言っていることが理解できなかった、ということ。

この一文を読んだ瞬間、私はまさに、はい?と目から鱗でした ><
え? え? え? 理解できないの?
妹さんに、私はものすごく共感しますっ

それこそ、手に取るように、妹さんの気持ちが理解できるなあ

事実を別として考えて、一抹の罪悪感も、 ( 妹に ) 何か申し訳ないなあ、と感じることのない、このお兄さんに、妹さんが不憫だと思ってしまいました。


今の私は、両親、特に母には、毎日、感謝しています
親孝行しないとね ...


現在、反抗期真っ只中の方も、いつか気が付く日が来るよ~と感じ、書いてみました


改めて

短気は恥、が My 人生の教訓です!





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2011.11.11 00:03 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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