雲の中で散歩

世界で一番の Live バンド Yellowcard の応援blogです! This is the Yellowcard fan blog. We love Yellowcard !!!!!

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◎ 引き続き YellowcardJPN さんへ Sing For Me 企画を

◎ Yellowcard ' s twitter → 「 See Me Smiling 」 acoustic AOL Music blog

Ryan Key がたぶん 「 View From Heaven 」 を贈った、Scottさんへ
優しさとせつなさの溢れる映像です ・・・

ライアンのギターの弦を押さえる指先の内側 ( 指の腹 ) が傷付いていて、はっとしました。
そうか、、そうだよね ... どうして今まで考えもしなかったんだろう
ギターを弾く、作曲をするって、そういうことなんだなあ
軽くショックに似た衝撃を受けました ...

#singforme を twitter でトレンドに、という呼びかけの時に私は
Yellowcard は、音楽を通して伝えたいことがある、という気持ちが強いんだ、ということに初めて気が付きました
作曲をしたことも、まして楽器をも弾かない私には、そういう感覚がなかったんですね。

改めて考えてみたら、そうだよね、伝えたいことがある、それだから聴いてほしいっても感じる。
プロになる、プロを目指している方は、その志を胸に秘めているのだと思いました。

曲を作ることは自分自身へのセラピーになるし、音楽が、ただ純真に好きだから曲を描きたくなるし弾きたくなる。
そこまでは趣味の領域と重なる部分があるけど ( 私がそうなんです、物書きの分野だけど )

強く伝えたいことがある。

直接、歌詞に表れている曲は数曲だけれど、何とかして世界を良い方向にしていこうよって、 Yellowcard は伝えてくれていると思う

もちろん、聴き手が良い気分になってほしい。 音楽が大好きだから頑張ることができるんだ、てわかるし ・・・ 上手く言葉にできなくて ><
確か、クラシックの偉大な作曲家の一人、シベリウスは晩年、音楽は必ずしも聴き手と弾き手が対にならなくてよい、という言葉を残したと、シベリウスの特集番組を見て知り
そうかもしれない、と、私は自分自身でも気づかない内に、ずっとそれだけだと、思っていたようです。

シベリウスがその境地に辿り着いたのは晩年であるので、音楽を産み出すということは何たるか、を深く理解した、想像する以上に崇高な思想なのだと、感じます。

わー、私は何処に向かっているんだ >< ええっとつまりは、

やっぱり感じるのは、決して 「 計算 」 は存在しないということ。

「 計算 」 では絶対に人を動かすことはできない。 人を動かすことができるのは 「 無私の真心 」 でしかない。

これも何かで読んだ文章でして、理不尽な世の中だけれど、でも、私もそう信じたいのです。



◎ Sean M ' s twitter  →  sweet


Thanks,


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2011.11.11 00:19 | Yellowcard Works | トラックバック(-) | コメント(-) |
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