雲の中で散歩

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一ヶ月半くらい経ってしまったのですが、観てきました
『 Harry Potter AND THE DEATHLY HALLOWS 』

Harf Blood Prince の感想を up したのが二年前だなんて><
早かったような、長かったような、、しかも私、同じような書き出しだった ・・・


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前半、グリンゴッツから、竜が、竜がね!脱出することができて
本当によかった、と胸が熱くなりました

あのシーンがとってもよかった、

ドラゴンが一生懸命に、自分自身で道を拓いていくというか、脱出する姿に、涙がじわりと、、
映画になってよかったなあ! と感じた瞬間でした


そしてやっぱりロンとハーマイオニーのキスシーンね(≧▼≦)

私、このシーンを二作目くらいからずっと待っていたよ ・・・!

『 死の秘宝 』 前半を私が張りきって観に行ったのは
ロンとハーマイオニーのキスシーンのためだったのだよ

それなのに前半にはなく、にも拘らず、ロンの想像の中でのモニャモニャがあり ・・・
ちょっとこの時のショックといったら><
( このシーンなくても良かったと思うのですが )

後半で、やっと、やっと!
ちなみに、ロンがグリフィンドールの剣を手にしたシーン
原作ではめちゃくちゃ感動的なんです


ロンとハーマイオニー、二人らしいキスで可愛かったなあ
キュンときました
あんな風に自然に、ハーマイオニーが笑うことができるのはロンだけでしょう

ロンハー可愛すぎです
必要の部屋から二人で手をつないで走る姿、可愛かったなあ
必要の部屋の箒での飛行シーン、よかったですね!


そして、スネイプ先生

ファンの間では有名という、 原作の JKローリング女史がスネイプ先生役のアラン リックマンにだけ最初から結末を伝えていた というエピソードを知り、何かすごく、、哀しかったです

アラン リックマンの演技力が、説明不足な部分をカバーしてくれていたと思う


スネイプ先生を思うと、本当に哀しいです

守護霊の牝鹿が、校長室で踊るように現れるシーン
映画も素敵でしたが、原作を読んだ時には、涙ボロボロボロ


「 永遠に 」

のセリフに、映画も原作でも、心を締め付けられました

ハリーの世界って、ある意味、残酷だと思う

セブルスはそれこそ永遠に、リリーと結ばれることはないってこと ・・・?

私達、この現実世界では
来世なんてあるかわからないけれど、せめて祈ることはできる じゃないですか、
来世では結ばれますように、
もしも生まれ変わることができたなら、今度こそ一緒に生きよう、って

私はどちらかといえば、カミサマとかを信じていないんですが ( ニーチェを尊敬!)
初詣やお守りは好きです^^ 信心深くない、ということなのかな
ちょっとその話題はややこしくなりそうだし、私自身よくわかっていないので、ここでエスケープします


つまりは、セブルスが悲しすぎて ・・・

たぶん、リックマンさんの演技の影響もあるんだと思います

ちなみに、難航したセブルス役には、ローリング女史の鶴の一声で、リックマンさんに決定したということ。


リックマンさんとヘレナの演技は秀逸

序盤、ハーマイオニーがベラトリックスに変身して、グリンゴッツに侵入した時のヘレナは
ほんとにハーマイオニーで、キュートでした


そして、フレッドとルーピン先生夫妻が、とてもショックで

パーシーはちゃんと目が覚めて助けに駆けつけてくれたんですけど
ちゃんと映画にもいてくれましたね!
ネビルの成長が素晴らしい
ネビルのご両親はとても優秀な闇祓いで、そのエピソードも触れてほしかったなあ ・・・

そういえば 『 闇祓い 』 という語感に何故か惹かれてしまいます
かっこいい


杖については原作と違っているので、それぞれの解釈を考えてみるのも良いかもです^^



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2011.09.11 09:28 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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