雲の中で散歩

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運命を信じる?

いや。

それは何故?

自分で決められないのはいやだから。


ネオとモーフィアスの、印象的な会話のシーン。

ネオに、私も同感です。
「運命」 ということを、あんまり意識したことないなあ。 うん、やっぱり決まっているのはツライ。
そして、「 運命を切り開く 」 という言葉も、あまりぐっとこないんだ。

大切にしている言葉は 「 選択 」
これは、まさに映画 「 マトリックス 」 からの影響です。
三部作、全部大好きです!

三作目のクライマックス。

ネオが、ただひたむきに、痛々しくも、何度も何度も立ち上がる姿に、涙が溢れる。

「 何故、そんなに立ち上がる? 」
ついに恐怖を感じて、思わず質問する、エージェント ・ スミス。

「 選んだから。 」

迷いなく、ネオ ( キアヌ ) はまっすぐな、光を失わない、輝く瞳を向けて答える。

ただただ、自分が選んだ道だから。

もちろん、ネオは世界を、愛する人を守りたくて、進んできたのだけど、彼の、何も、誰のせいにもしない、というよりも、ネオはそんな考えは元々、持ってないんだね。
ネオの姿に、涙が止まらなくなるのです。

選ぶ、ということ。
選択する、ということ。

bsb の Brian も「 人は、正しいと思った選択をすることができる、ということを、忘れてはいけないんだ 」 と、インタビューで答えてくれていて、心の底からうなずきました。

「 信じる 」 ということが、わからなくなる時は、必ずネオの姿を思い出すんだ。

「 マトリックス 」 は、本当にすごい作品だと感じます。

長くなるので、続きます

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2007.07.08 17:11 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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