雲の中で散歩

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『 in her SHOES 』 イン ハー シューズ

何年か前に何故か映画館で観て ( 何故か観たかった )
昨日もう一度観てみたら、やっぱりマギーが私は好きだと感じました。
ローズももちろん好きだけど、マギーに感情移入しちゃう

マギーが詩を読む全てのシーンに、涙してしまいます。

ああ、マギーと教授がもっと早く
もっともっと早くに出会えていたなら
いいや、マギーと教授は 「 その時 」 に出会うべくして出会ったのでしょう


本当のマギーを見つけてくれた教授との出会いこそ、運命と呼ぶのだと素直に思う
マギーは生涯、教授を忘れないと感じます。


ローズを見送る、マギーの姿が心に鮮やかに残る、ラストシーン。


見送られる側と見送る側


監督のカーティス ・ ハンソンが伝えたいことは何だろう、と考えています
というのは同監督作品 『 LA コンフィデンシャル 』 ( My favourite movie! ) のラストシーンが全く同じシチュエーションなので
監督に特別な思い入れがあるんじゃないかなあ、と。
どちらの作品も私は見送る人物の方に共感している、という偶然が
見送る側の表情や佇まいがとても好きで
どちらも強く印象に残っています。

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2009.11.03 21:00 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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