雲の中で散歩

世界で一番の Live バンド Yellowcard の応援blogです! This is the Yellowcard fan blog. We love Yellowcard !!!!!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
Hello, ずっと書こうとしてたのですが、見てきました! 『 Harry Potter And The Half - Blood Prince 』

umm.. これはあまり言いたくないのだけど ・・ 本を読んでると、どうしても物足りなさを感じてしまう ・・ けど、映画としてよくまとまっていたと思いました。

ジニー、激キュート
ジニー役のボニー ライトちゃん、超かわいい!!
ジニー大好き
ルーナも好き!


ちなみに、これまでのシリーズ中、映画として 『 秘密の部屋 』 が最も秀作だと感じます。
『 炎のゴブレット 』 もなかなか!


ジニーはただ一人の妹として、六人もの兄の中で育って、たぶん想像以上に、
ジニーのそれまでの Boy friend との付き合いは友達の延長線上にあったのだと思う。
それから、ジニーは自然体にしていて、そのまま自然に、もててしまうんでしょうね
女の子にも男の子にもてるのでしょう
思いやり深くて、さっぱりしていて、勇敢で、かっこいい!
ハーマイオニーとジニーは姉妹同然の仲です

ウィーズリー兄妹は、実はもてもてですよね
ロンも監督生だし
もちろん、もし監督生じゃなくても、ロンはしっかりとしていて、頼りがいのある人で、
ハーマイオニーとロンが惹かれ合うのはすごく自然で、本当に微笑ましいです
ロンー ハーマイオニーを泣かせないでっ
ハーマイオニーとロンは、第七作目でやっとかな
エマちゃんとルパートくん、良い感じです

映画でよかったのは、




ジニーがハリーを助けようと、ためらわずに炎の中に飛び込んで、まっすぐに走っていくシーン

とてもよかったです。


そして、リリーの花びらの魔法のお魚のエピソードは、原作にないもので、よかったです。

それから、ドラコの描かれ方はよかった、気の毒というか、かわいそうな彼の立場がちゃんと伝わるんじゃないかな ・・
ドラコは自分の命もだけど、家族の命も背負ってます。

ただ、あのトイレで、ハリーがドラコを、こんなはずじゃなかったのにって、ドラコを介抱して後悔するシーンが描かれなかったのは残念でした。

ハリーとドラコは、愛されているという同じ事実を軸として、対比されていますね。


ハリーとジニーのキスシーン、よかった
原作のキスシーンも素敵なんだけど、二回見られた感じで何だかラッキー!

ハリーがジニーに惹かれる予感は、もう第五巻からありましたよね


そして、ハーマイオニーがロンの手を握る姿、彼女のまなざしが、すごく素敵でした。
「 ハミガキ粉付いてるよ 」 はもう~ キュンとしちゃうね


混血の王子は、第五巻を読みおえた時、一瞬、ネビルかと思ったんです。
ネビルはでも、純血だから違うなあ、やっぱりスネイプ先生? トム? と考えました。

ネビルとハリーは、紙一重の運命なんですよね
ネビルとハリー ・・ 運命というものを考えてしまいます。


スネイプ先生役のアラン ・ リックマンさんは、さすがの存在感だったと思います!
破れぬ誓いのシーンは息をのむシーンでした。
そして、レストレンジ役、ヘレナはさすが!

また原作に戻っちゃうんだけど、決意を秘めたナルシッサをベラ ( レストレンジ ) が追いかける緊迫したシーン、
ナルシッサは誰かを訪ねようとしていて、ベラは止めようとしている。


゙ 誰 " を訪ねるのか?


誰、一体誰?! えっ スネイプ先生かあぁぁ
という感じが好きだったんですが、映画ではあっさりとなっていて、仕方ないと思いつつ、ここもまた残念でした。


映画の魅力は映像として見られることだよね
七作目 ・・・ 書いてしまいたいっ くらい! 全ての答えが待っています。
第七巻の感想は こちら
内容については触れずに書いています

第七作も見に行こうと思います!


関連記事
2009.07.28 21:21 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(-) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。