雲の中で散歩

世界で一番の Live バンド Yellowcard の応援blogです! This is the Yellowcard fan blog. We love Yellowcard !!!!!

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Hello,

今は雨が降ってるんだ
今日は 9月 11日

私は日本人なので、何かを述べることは控えたい、だけど、グラウンド ・ ゼロの式典だけは、ニュースで毎年、必ず見るようにしています。

何回も書いてきたのだけど、
「 Words, Hands, Hearts 」
最も大好きな曲のひとつです。

この詞を描いた時、Ryan Key がたぶん 25歳くらいの頃だと思うのですが、
本当にすごいなあ

ライアンの精神年齢が、とても高くて、ただただ尊敬します。


So do we dare now
Raise our voices loud
We're searching for something that cannot be found
I hear open mouths
And I see open hands
But the blinded and silent I can't understand


今やるんだ
声を上げて
僕らは探してる 見つからない何かを
口々に叫ぶ声を聞き
差し伸べた手を見る
けど目を瞑り沈黙する者を 僕は理解できない


Ryan Key 作詞 「 Words, Hands, Hearts 」



ここの部分が、とても好き
特に

We're searching for something that cannot be found

ここ、すごく胸に響いて、
そうなんだ、見つからない何かを、僕達は探してるんだよね。

一回目のこのブリッジの時、曲が静かになって、この時の、ライアンの甘い、甘い歌声が堪らなく大好きですっ
恋の歌じゃないのに、何でこんなに甘いの~ てもう、そこがまた好き!
ほぼ毎日、ときめいています


Find me some answers it's time that you shared

答えがほしい 今こそ分かち合う時



ここも、とてもとても好きです。
ライアンの人柄を感じる


それから、
「 Two Weeks From Twenty 」
もすごく心を打たれる曲だよね

この歌詞で、ライアン(・キィ) は、全然、酷い言葉を使っていない。
[ 責めを負うべきあの男は ]
という表現に止めていて、やっぱりこういう所に、ライアンの心意気を感じるなあ
可能な限り、酷い言葉を使わないというか、たぶん、彼は使いたくなんだと思う。

非難をする言葉って、簡単に表せてしまうし、そして、必要以上に、深く傷付ける。
そして、そういう言葉は、本人も本人以外も、聞く耳に耐えないよね。

ライアンはアメリカンだし、もしかしたらもっと、直接に非難の言葉で表しても納得できると思うんだ、けど、うん、きっとライアンは、そういう言葉を使いたくないんだと思う。

Yellowcard のメンバーみんなが、そうなんだと感じるんだ。

真面目さが際立ってきた、と表されても、そこが素晴らしいんだよね
YC のメンバーの信念の通りに、突き抜けてほしい。

Yellowcard is the best band in the world!!!!!

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2008.09.11 22:00 | Yellowcard Works | トラックバック(-) | コメント(-) |
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