雲の中で散歩

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Hello,

日曜日、マブダチの付き合いで 『 崖の上のポニョ 』 を観に行って来ました!

マブダチは、スタジオジブリが大好きなので、とっても大好きな作品になったみたい!

私は ・・・

高く評価されている作品をとやかく言いたくないし、私は観客の一人だし、子供達のための作品なんだから、と割りきりたい。

ジブリの世界が大好きな人達と、子供達のための作品なんだと思う。


誰か共感してくれる人がいてくれると、ほんとに嬉しいんだけど ・・・




何でこんなに共感できないんだろう、良いと思えないんだろうって、ずっと考えていて、わかったんだ。

この作品は、「 郷愁 」 と 「 どうしようもない切なさ 」 が描かれてなくて、心に響いてこない。


郷愁 ― ① 故郷を思ってなつかしむこと。 ノスタルジア。
② 過ぎ去った日々や思い出をなつかしむ気持ち。

― 旺文社 国語辞書


郷愁と、どうしようもない、どうすることもできない切なさ、という感情が 「 愛する 」 っていう心を育ててくれるんじゃないかなあ

もちろん、それだけじゃない、楽しさや明るい感情も、愛することへと、心を育ててくれるのだと思う。

そうなのだけど、特に、郷愁と切なさは、本当に大切な、必要な感情だと感じます。


映画の中で、ポニョは全く郷愁を感じてないけど、それってどうなのかな、て思う。
そりゃあ 人間なら 5歳の女の子だから、感じなくても不思議じゃないよね。
そこで、映画の世界なんだからって、自分に言い聞かせるんだけど、何か何か、アングリーなんですっ
あんな風に、簡単に 「 愛 」、しかも 「 永遠の愛 」 を描いてほしくなかった。
ポニョは、ハムが好き!と宗介が好き!って同じ感覚なんじゃないのかなと感じてしまう ・・・


『 ハウルの動く城 』 もだけど、何もかも全てが、誰一人も漏れずに、ハッピーエンドなんて、何か逆に心を動かされない。


きっと誰しもが思い描いてる
何もかも全てがうまく行ったなら、どんなに良いんだろう、
誰一人、悲しませることなく、全てが叶ってくれたらって。
だけど、現実は ・・・
ハウルもポニョも、現実との落差があり過ぎて、すごく悲しい気持ちになる。


『 スター ・ ウォーズ 』 もとやかく言う映画じゃないよね、でも、スター ・ ウォーズは好きです!
それはきっと、やりきれない悲しみや、どうすることもできない切なさが、愛と一緒に描かれているから ・・・


同じ手書きのアニメ作品でも、『 リロ & スティッチ 』 は感動したし、好きだなあ

リロは健気で、そして、リロこそは、感覚的に愛を知ってるんじゃないかな。


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2008.09.03 09:00 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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