雲の中で散歩

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こんばんは!

先月、マブダチの付き合いで、『 魔法にかけられて 』 を観に行きました。
マブダチはめちゃ②よかった!という感想で、私は、☆三つだとしたら、んー、☆一つかな。

ヒロインのジゼルには共感できなくて、いわゆる “ 現代社会 ” と闘っている女性、ナンシーに共感してました。
ナンシー、いいなー!と感じた自分は、相当疲れてるんだと思った ・・・ そして、そんな自分にちょっとショックを受けましたっ
マブダチに話せなかったのよ~ん

( お互いシングルで ) 夢にまで見た人が現れて、靴を履かせてくれて、一緒に行こうっと言ってもらえたなら、それはもう、一緒に行くしかないよね


毎日、心をすり減らして、懸命に働いてる。
例えばどんなに好きな仕事をして、充実していたとしても、女の子はいつだって、少なからず、おとぎ話を夢見てるんじゃないかなあ。

だけどおとぎ話はおとぎ話のまま、時間だけがあっという間に過ぎていく。

強く想えば叶う、とか、想いは届く、とか、そんなこと言えないよ ・・・
わからないんだ。

『 ハウルの動く城 』 のパンフレットで、ある寄稿に
( この作品は ) もしかしたら、ソフィーが、あの帽子屋さんの窓辺で見ていた夢なのかもしれない
と書いてあったんだけど、この文章を読んだ時、私もすごくそう思いました!
そう、現実はあの窓辺で目醒めて、そして、また目の前の仕事に戻る ・・・


それでも、いつかきっと、と夢を見るのは、どうしてなんだろう。


前向きに進もう
こうやって健康で普通に生活できてるだけで、充分、幸せなことなんだものね

明るく行こう!

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2008.05.24 22:44 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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