雲の中で散歩

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何だかんだで、俳優として好きな、レオナルド・ディカプリオ
レオの人間性はわからないけれど( ファンの方、スミマセン! )、出演作はほとんど観ています。

特に 『 仮面の男 』 が好きな作品です。
レオの、双子の兄弟、ルイとフィリップの演じ分けがすごい。
プラス、衣装が似合うの何の

レオって、役によって、すごくすごく純粋な瞳をすることがありますよね
『 Catch Me If You Can 』 でも。
どういう人柄なのか、全く掴めないのに、たまに見せる、純粋な瞳がとても眩しい。

そうか、それで、世界のトップ・アクターなのか、な

『 仮面の男 』
王である、ルイの双子の弟という理由から、鉄の仮面を着けられ、隠れて生きてきた、フィリップが本当に魅力的です。

清廉で慈愛に満ちていて、まさに王の中の王、王の鏡の人。
ダンス・シーンで、思わず助けてしまうところとか、すごく好きです。

そして、フィリップと、伝説の三銃士の一人、アトスとの関係が良いんですよね。




フィリップに、アトスが、剣やダンスを教えているシーン、とても好きです

「アトスーっ」
と、フィリップが力の限りに呼ぶシーンでは、二人の痛みが伝わってくる。

そして、ラスト・シーンが感動的。
フィリップに、瞳だけでまっすぐに答えるアトスに、心が熱くなります。

アトスを演じる、ジョン・マルコヴィッチも良い役者さんですよね~

ダルタニアンは、悲しかった
けれど、彼のような生き方を、潔い生き方、そして高潔な人、と呼ぶのでしょうね。

音楽も、「宮廷音楽」という感じで、華やかな空気感を感じさせてくれます

とにかく、フィリップが良いです!
彼の清廉さに癒されます


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2007.12.10 20:58 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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