雲の中で散歩

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アルバム 「 OCEAN AVENUE 」 収録 「 LIFE OF A SALESMAN
ライアン(・キィ) が、実のお父さんに贈った一曲

この曲はバラードじゃない所が良いです
もちろん Yellowcard 、バラードも最高

爽快感溢れるメロディーに、真摯な歌詞が歌われてる

ライアンのすごくポジティブで純真な部分と、しっかりとしていて、哲学的な部分が表れてると感じます

しっとりとなりすぎず、バランスが良いですよね
かっこいい!!!


この命を与えてくれて ありがとう
Thank you for my life dad

- Ryan Key 作詞


ここを初めて読んだ時、すごくはっとさせられました

Ryan Key いう人の人柄が、ギュッとつまって伝わってくる
歌詞全体が、本当に大好きなんですが、この一文に、特に心を射ちぬかれました。

こんなこと言えません( 涙 )
こんな風に思うことも、この一文に出会うまで考えることもなかった。
アメリカ文化と、日本文化の違いのようなものはあるのかもしれないけれど、
でも、 20歳前の若者が中々言えることではないよね。
今でも言えない私( 涙 )
( 「 OA 」 の曲達は、ライアンが20歳になる前に描かれた作品が多い )

うちはものすごく普通の、普通の家で、それなので、とても仲の良い、 Key家に心から憧れます。

ライアンの実家、たぶん裕福なお家なのに、彼がシンガーを目指したことを快く受け入れてくれて、応援してくれたんだね。
今、現在も

それから、ショーンのお家も、ショーンは、小さな頃からヴァイオリンを習うほどのお家だから、
ショーンがバンドの道に進む、と決めた時、どんな反応だったのだろう。
もしかすると、自然だったのかな
ショーン、あんなにクラシックの腕前も確かなのに YC を選んでくれて、
それは YC の音楽 でエネルギッシュに弾けることが、すごく好きでいてくれるからなのだと思うのです

'02年の 12月ぐらいまで、二人は同じピザ屋さんでアルバイトをしていたそう
( OA のライナー ・ ノーツから )

何だか微笑ましい。
( とても苦労していたのにごめん! )
二人の生き方に憧れて、尊敬します。

特に、ライアンの言葉に触れると、もっと優しくしなきゃ、もっと心を広くしなきゃ ・・ と思わされるんだ
何だか自分がよけいちっぽけに感じて、けど、そう思わされることが、全然いやじゃないんだ

うん、
もっと色んなことに優しくなろう、心を大きく、広く持とう ・・・

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2007.11.16 21:21 | Yellowcard `07 - `09 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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